代表ご挨拶&会社方針

 

古来より受け継がれてきた文化や歴史を大切に守ってきた私たちの地域「奥会津」は、日本の原風景が色濃く残る素晴らしい場所です。

しかし近年は、過疎高齢化の進行と共に、地域を支えてきた建設業界は、大幅な公共投資の削減や入札制度の改正などにより衰退を余儀なくされ、地域における様々な課題が浮き彫りになってきているのが現状です。
建設業の地域との新たなかかわり方が模索されている中、佐久間建設工業は、多様な連携と新たな視点の発
想力によって、真に地域に貢献する建設会社を目指しております。
 

1)地域維持管理業務の共同受注方式の確立

個々の会社では対応が難しくなってきた地域の道路や河川の維持管理業務や災害時の対応を年間を通して地域の全建設会社参加による共同組合の一括受注方式を全国的に先駆けて実践しております。

2)新分野への進出と森林資源活用に向けた挑戦

建設業の新分野進出の取り組みとして、農業法人「奥会津彩の里」を設立し、高地を利用した夏秋いちごや蕎麦を栽培、早戸温泉つるの湯企業組合を設立し、指定管理者として運営にあたっています。歴史ある温泉は、地域を代表する観光スポットとして成長しております。
また、森林事業部では、先人によって育まれた貴重な森林資源を有効に活用し、
森林の育成、素材生産から森林資源の高付加価値化を一貫して行うことで、地域の山の持続可能な森林経営と環境保全に寄与しております。

3)復興住宅建設への取り組み

東日本大震災の復興を支える取り組みとして、IORI倶楽部のメンバーと共に地域材を活用した応急仮設住宅を積極的に提案し木造仮設住宅プロジェクトを立ち上げ、約200戸建設致しました。この地域材を使った木造仮設住宅は、木の香りに包まれた心安らぐ住宅として入居された被災者の皆様に大変喜んでいただいております。今後も被災者支援に積極的に貢献していきたいと考えております。

4)過疎地域活性化と空き家対策への取り組み

過疎高齢化が進む当地域において、奥会津の伝統的な古民家の空き家が増加しています。これらの古民家をリフォームし、山間地域における新たな価値の創出に努めるとともに地域の活性化に貢献します。

 

佐久間 源一郎 職歴役歴

2012年(平成24年)5月

 

2011年(平成23年)12月

2010年(平成22年) 5月

2009年(平成21年) 5月

2009年(平成21年) 2月

2008年(平成20年) 2月

2006年(平成18年) 4月

2005年(平成17年)11月

 

 

2005年(平成17年) 5月

2003年(平成15年) 4月

 

1998年(平成10年) 2月

1993年(平成5年) 12月

福島県中小企業団体中央会 副会長就任
三島町商工会 会長就任

会津桐炭株式会社 代表取締役就任

全国建設業協同組合連合会 会長就任

福島県建設業協同組合 理事長就任

三島町振興計画審議委員 現在に至る

早戸温泉つるの湯企業組合 理事長就任

医療法人むつき会 理事

三島町高齢者福祉計画策定委員
三島町介護保険事業計画策定委員 現在に至る
三島町障害者計画策定委員

福島県建設業協会 本会常任理事

福島県建設業協会宮下支部 支部長就任
宮下地区建設業協同組合 理事長就任

医療法人佐久間記念クリニック 理事

佐久間建設工業株式会社 代表取締役就任