木造応急仮設住宅プロジェクト


 

 

東日本大震災におきまして被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に深くお悔やみ申し上げます。

   

東日本大震災直後、日本に最も豊富にある資源の杉材を活用して被災者住宅を迅速かつ大量に供給する提案を、安藤邦廣・筑波大学大学院教授から受け、木造仮設住宅プロジェクトが発足。

福島県の要請から、県建設業協会、県建築大工業協会、県建築業協同組合の連名で2000戸の応急仮設住宅建設支援を申し入れ、IORI倶楽部仕様の木造住宅案が「里山建築研究所」の設計協力で完成。佐久間建設工業は、200戸の発注を受け建設を行う。

撮影:齋藤さだむ


 

 

 

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